男性というのは、女性と違い、勃起さえすれば、一生涯子供を作ることができるのだそうです。
その話を聞いて、そういえば、70歳を過ぎた男性が若い女性を妻にめとり、子供を授かるというような話を、芸能界を中心にたまに耳にするなあと思いました。
一般論として、オトコはいくつになっても若い女性が好きなものですし、相手が若い女性であればあるほど、ヤル気も増して、子供を授かるということが可能になるのだなあと、半ば呆れながら、そして感心もしながら聞いていました。
それに対して、40代、50代といった働き盛りの男性には、逆に勃起不全に悩む人が多いそうです。
勃起不全の大きな要因のひとつにストレスがあるそうですが、確かにこの年代は仕事においても、家庭においても、かなりのストレスがかかる年代ではあります。
不幸にして勃起不全に陥ったとしても、今はバイアグラをはじめとする勃起不全改善薬があります。
医師に相談し、専門の治療が受けられるクリニックも増えてきました。
それこそ、こうしたお薬とその治療で、勃起不全は改善し、まさに勃起薬があれば、生涯現役といえる時代になりました。
女性のほうは、ある程度の年齢がきたら、子供を生む機能が失われてしまいますが、子供を作る、作らないに限らず、いつまでも仲むつまじい夫婦、あるいはカップルでいられるということは、二人にとってシアワセなことですし、幸せな人が世の中にはもっと増えてほしいと思います。