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話だけがコミュニケーションの方法ではありません~一緒に行動すること

コミュニケーション

メールやツイッターもコミュニケーションです。

ブログを読むこともそうかも知れませんね。

WEBを使った夫婦の会話も悪くはありませんが、おじさんおばさんは少し体を動かしてみましょう。


ご近所さんは発見の宝庫 ~散歩のすすめ~ 

散歩のすすめ
日曜日の朝早くに起きて散歩、なんていかがですか?えっ、朝早いのが苦手?そんな人は、夕方でも良いのです。夜だって構いません。「散歩の何が面白いんだ?」と思う人もいるでしょう。「めんどうくさい」という人も。

でも、一度試しにやってみてください。夫婦で歩くと意外と楽しいですよ。どこか特別な場所に行く必要はありません。公園の近くに住んでいる人はそこに行ってもいいのですが、家の周りを歩くだけで十分です。

時間は30分。最初から長く歩くと、2度目が辛くなってしまいます。おじさんおばさんは、腹八分目。歩き足りないくらいがちょうど良いです。特に何かを話そうなどと意識しなくても大丈夫。どんな家があるか、どんなお店があるのか、漠然と見て歩くだけで良いです。

そのうち何かを発見することでしょう。「あ、彼岸花が咲いている」「素敵な家があるよ」「うわっ、ボロ家だねぇ」「危ない!犬のウンチが落ちてる」などと。「カメラ持ってくればよかったね」「じゃあ、今度は持ってこよう」となるかも知れません。コミュニケーションのベースは世間話です。

今時のカメラ小僧はおじさん、おばさん

散歩に慣れたら、少しだけ遠くに出かけます。車か電車で30分~1時間以内で行けるところに。大きな公園や植物園など自然の豊富な場所を見つけてください。「緑を眺めるだけでは退屈で好きではない」という人もいるでしょう。それでも構いません、だまされたと思って行ってください。昔はそんな趣味はじいさん、ばあさんのもので、自分とは一生縁がないと思っていたとしても、歳をとるとなぜか好きになるものです。実際、同世代のカメラを持ったおじさんおばさんが大勢いますよ。

植物を見るのも楽しいですが、池にボートがあるのなら是非乗ってみましょう。「この池でボートに乗ったカップルは別れる」などという伝説を聞いても無視してください。日本中どの池にもあるデマです。

団子やたこ焼きの類が売っていれば安っぽいと思わずに、食べてみてはいかがでしょう?「さくら味ソフトクリーム」など季節限定商品があれば見逃してはいけません。「買い食い」は思い出作りの基本です。

お金に余裕があるならカメラを買って撮りまくりましょう。「携帯で」などとケチなことを考えてはダメです。カメラおじさんは「一眼レフ」と決まっています。新たな趣味の始まりです。

ふたりで出かけるようになると、洋服は何を着ようか、ウオーキング用の靴を買おうか、などと一緒に考えることも増えてきます。いつの間にか共同作業がふくらんでいくものです。