HOME < 新婚気分でコースに < 露天の部屋風呂

露天の部屋風呂なら朝からまったり

朝からまったり
のんびり過ごすということを一番実感できるのは、ふとんやベッドの中。

すぐに起き出したりしないで、ゆっくりしましょう。

ふたりとも目が覚めたなら、朝の会話です。

話すことがない、などということはもはやありません。

ベッドの中では朝のコミュニケーション

朝のコミュニケーション
もし、別々の布団かベッドで眠ったのなら、奥さんの方へ思い切って潜り込んでみるのも一興。朝のスキンシップも大切です。静かな時間について語るのも良し、昨晩について話すも良し、あるいは今日の過ごし方についてでも。家に帰ってからやらなければならないことや、明日の仕事についての話は禁句です。世俗的な一切のことを忘れてください。

時間を気にしないことも大切です。「朝食に行かなくちゃ」などと心配することはありません。万が一朝食時間が終わってしまっても構わないではありませんか。どこかのお店で食べれば良いだけです。

部屋に露天風呂があるのなら、是非入りましょう。朝の景色をながめながら入る湯船は最高です。もう一度、昨晩と同じコースを繰りかえすのも良いですね。お互いに背中を流してあげて、髪を洗ってあげることでスキンシップを深めます。

お風呂から出たら、マッサージ。疲れが筋肉に出てくることもあります。昨晩は痛くなかったのに今朝は痛い、などという場所があるものです。そういう箇所を優しくさすってあげましょう。少しセクシャルな気分になることもあるかも知れませんね。

朝食はゆったりとりましょう

朝食の食堂にはゆっくりと向かいます。急がないことが大切です。「さあ、帰る時間だ」というような雰囲気を出してはいけません。まだ旅は今日一日続きます。これから夕方までさらに楽しもう、という気持ちを抱いて朝食をとります。

洋食で和食でもバイキング形式なら、どちらかが腰掛けて待っているというスタイルはダメです。ふたりそろって取りに行きましょう。あれがいい、これが美味しそうと話しながら、皿に盛ります。

料理は一度しか取れないわけではありませんので、あとから何度でも取り行けば良いです。朝食をネタにふたりが楽しむことが大切です。デザートや果物も少しずつたくさん食べてみましょう。あれが美味しかった、これも美味しかった、という話が後でできると良いです。

二日目は、慌てて起き上がらずにゆったりと過ごします。「朝」という時間を楽しむ心構えで静かに会話しましょう。部屋風呂に入りスキンシップもはかってください。特別な朝になるはずです。