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コースについてから覚えておきたい車とゴルフ道具の扱い

初めてのゴルフコースデビューは緊張の連続、そして期待と楽しみに満ち溢れています。きっと数日前からワクワクして眠れないのではないでしょうか。50の手習いとして始めたゴルフですが、初のコースデビューともなれば赤子と一緒、わからないことだらけなのは当然です。しかしゴルフは紳士のスポーツですからわからないでは済まされないこともたくさんあります。デビュー前にしっかりとやるべきことを頭に入れておきましょう。

駐車場の確認をしておきましょう

ゴルフコースに行くにはほぼ必ずと言っていいほど車を利用します。ご夫婦でのコースデビューということであればマイカーでゴルフ場に乗り付けることになるでしょう。ほとんどのコースは郊外にありますから駐車場がないということはほぼありません。しかし場合によっては満車となってしまうこともありますので事前に近隣の駐車場をチェックしておいたり、予約をするようにしておきましょう。また利用料金についても調べておいたほうが後々戸惑わないはずです。

ゴルフ道具の扱いについて

ゴルフ場に到着したらまずは入り口に車を停めて道具を降ろしていきます。コースの係の人やキャディーさんが預かってくれますのでフロントに声を掛けて入り口まで来てもらいましょう。ゴルフ場によって違いますが、基本的にはゴルフバッグにはネームプレートなどをつけておいたほうが無難です。係の人が番号を括りつけてわかるように仕分けしてくれることもありますが、大人としてのマナー的には自分のものには名前をつけておくのは当たり前のことです。トラブル回避の意味も込めて必ずつけておきましょう。

駐車する際の注意点について

道具を預けたら車を所定の駐車スペースに停めることになります。広い狭いはゴルフ場によって異なりますが、とりあえず自分でわかりやすい位置に停めておきましょう。また意外なことかもしれませんがゴルフ場の駐車場というのは車上荒らしが多く出没すると言われています。カメラを設置し防犯に力を入れているところもたくさんありますが、それでも車上荒らしは頻繁に起こっているのです。というのもゴルフプレイヤーというのは紳士のスポーツであり「富裕層のイメージ」があります。高級車の中には良い物が転がっていると泥棒たちは思っているのですね。

駐車の際には施錠はもちろんのことブザーなど防犯グッズなども備え付けておくようにしましょう。また防犯カメラの位置を意識して停めるといった工夫も必要です。せっかくのコースデビューなのですから悪い思い出にはしたくないもの。そのためにはちょっとした注意も必要になると覚えておいてください。