HOME < ハワイに行ってゴルフをしよう < コースの混み具合を知っておきましょう

コースの混み具合を知っておきましょう

日本のゴルフ場のスタート間隔は7分が一般的で、インとアウトでそれぞれ同時にスタートさせることが多いです。ハワイでは、スタートはアウトコースからのみで、間隔も倍程度です。後ろの組に追いつかれてあせるということは、まずありません。以前は、空いているコースが多かったですが最近は混んでいるところも増えました。

島による混み具合の違い

旅行者の多いオアフ島のゴルフコースは人気があり混んでいます。日本人も数多く見かけます。その次に混んでいるのは、本土からの直行便のあるマウイ島と、日本人の多いハワイ島。カウアイ島は、コースによって混んでいるところもありますが、だいたい空いています。日本人はめったに見かけません。ラナイ島、モロカイ島はガラガラです。ほとんど日本人はいません。

時期、曜日、時間帯による混雑状況

ハイシーズンは12月~3月で、最も混むのは年末年始。世界中から旅行者が訪れる時期です。日本のゴールデンウィーク、夏休みのお盆前後は日本人で混み合います。平日よりも土日祝の方が混んでいます。

午前7時~9時頃までのスタートは混みます。涼しいし午前中にゴルフを終え、午後はビーチで遊ぶなど1日を有効に使おうとする人が多いからです。オアフ島の人気コースなどでは、料金の安くなるトワイライト(午後2時頃以降)から30分くらいの時間帯も、若干混みます。トワイライトは遅いスタートの場合、日没のためプレー中止となることもあります。

コース種別による混み具合

ムニシパルコースは、毎日、地元の人で混んでいます。日本人はほとんどいません。中でもオアフ島ワイキキの「アラワイゴルフコース」は、年間のラウンド人数が世界一です。

ミリタリーコースは、平日は空いています。平日は、米軍をリタイヤした人が中心です。米軍関係者とその同伴者しかプレーできないため、日本人はほとんどいません。

パブリックコース・セミプライベートコースは、旅行者でもプレーできるため、若干混みます。オアフ島の人気コース「ポレイゴルフコース」は常に混んでいます。

リゾートコースの多くは、そのリゾートの宿泊者の利用がほとんどでそれほど混んではいません。日本人もそこそこみかけます。オアフ島の「コオリナゴルフクラブ」は人気でとても混んでいます。

プライベートコースは、メンバーと同伴者しかプレーできないので空いています。プライベートリゾートは、リゾートオーナーと同伴者しかプレーできないためガラガラです