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ウェアと道具選びは、ふたりで楽しむコミュニケーション

ウェアと道具選び
コースに出る前にウェアと道具を揃えたいですね。クラブも靴もグローブもできれば新調したいところです。

「予算の都合が…」ということなら、道具は誰かに借りても良いです。

お友達から使わない「お古」をいただいても構いません。それもふたりで決めれば夫婦の形です。でも、ウェアは買いましょう。

奥さん好みの男に変身します

奥さん好みの男に変身します
二人でゴルフショップかデパートに出かけて、上から下まで一式そろえます。ネットショッピングなどに頼ってはいけません。服を買うことが第一目標ではなく、ふたりで買い物することが目的です。どんなウェアが良いのか、奥さんに選んでもらってください。普段は自分の好みで決めている人も、全面的に任せてしまいましょう。

自身でイメージするあなたではなく、奥さんが好むあなたになることを目指します。「この服、気に入らない」と感じても我慢です。あなたは自分のことを既に十分好きなはず。目標は、妻が素敵と思えるあなたです。手袋の色ひとつまで決めてもらってください。

お奥さんのウェア選びはあなたの役です。大胆に選んでみましょう。普段は着ないような露出度の高いものなども良いです。街中で着るわけではありません、少しは冒険してみてください。あなた好みの妻をデザインするつもりで。

試着も必ずします。お互いがどんな感じになるのか、とっかえひっかえ試して比べてみましょう。時間はいくらかけても大丈夫。担当の店員がうんざりしたって、気にしてはいけません。

クラブ選びも遊びです

ゴルフの専門店には、クラブを選ぶためにスイングデータを計測するサービスをしてくれるところがあります。ぜひ試しましょう。打ちっぱなしとは違った面白味があります。必ずしもデータに基づいたクラブ選びをする必要はありません。試打をするのも遊びのひとつと考え楽しみましょう。

ブランドにこだわってはいけません。ゴルフ場でクラブ自慢をし合うわけではありませんので、奥さんが気に入れば無名メーカーでも決めてしまいましょう。「グリップの色が綺麗だから」という理由で決めても良いではありませんか。変な道具を選んでしまっても、いずれ笑い話のネタにできるはず。

バッグやシューズのデザインも奥さんにお任せです。これも、どこのブランドが有名だというようなことは考えてはいけません。あなたは全く知識がない人として、相手に選んでもらいましょう。

ウェアや道具を選ぶのも、ふたりで楽しむコミュニケーション。ゴルフをするのに最高のものを探しに行くのではありません。面白おかしくゴルフをするための前戯です。