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知っ得!ゴルフクラブの種類

ゴルフクラブには長いのや短いもの、木でできているものと鉄でできてるものなど、いろいろな種類があって複雑そう、と思われてないでしょうか?確かにゴルフクラブはゴルフキャディに14本収納してプレーします。こんなに多く使いこなせないと、ご夫婦で今回初めてゴルフをされる方はパートナーに「無理宣言」されてませんか?「こんなにもたくさんあるのなら、私には使いこなせない!」と。しかい、ゴルフではクラブがたくさんある方が実は簡単なのです。その答えとゴルフクラブの種類をご紹介しましょう。

ゴルフクラブは14本

ゴルフではプレー中の状況に応じて14本のクラブを選びながら使用していくスポーツです。クラブが多くてうまく使いこなせないのではと不安になるかもしれません。しかしゴルフではクラブが多い方がプレーが簡単になるのです。同じクラブで距離を打ち分けるとなると、スイングの大きさを変えることになるので非常に難しくなります。同じスイング加減で距離に応じたクラブを使い分けた方が、確実でミスが少なくなるというわけです。

ゴルフクラブの種類

ゴルフクラブは大きくわけると6種類あります。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パター となります。この6種類のほかに「番手」と呼ばれる数字で細かく分かれています。この数字が小さいほどクラブのシャフト長さは長くなり、ロフト角と呼ばれるボールが当たる面の角度が小さくなります。「番手」の数字が小さい、クラブの長さが長いほどゴルフボールの飛距離は長くなると覚えておきましょう。

各クラブの特徴

◇ドライバー:ティーショットで使用するクラブです。遠くに飛ばすクラブなので一番長いクラブとなります。最初の一打で使用します。1番ウッドと呼ばれます。

◇フェアウェイウッド:二打目に使用するクラブです。ドライバーの次に長距離です。ティーアップしなくても打てることがドライバーとの違いということになります。3番ウッド(スプーン)、4番ウッド(バッフィ)、5番ウッド(クリーク)が一般的に使用されます。

◇ユーティリティ:ロングアイアンとフェアウェイウッドのいいとこどりの位置づけのクラブです。フェアウェイウッドよりライ選びません。ラフなどどこでも使用可能です。ボールが上がりやすいのが特徴です。

◇アイアン:ヘッドが鉄でできているクラブなのでアイアンです。ロフトの角度と長さのラインアップで距離を打ち分けるクラブセットになります。ロングアイアン(3、4)、ミドルアイアン(5、6、7)、ショートアイアン(8、9)。5番から9番までの5本組みがよく使用されています。

◇ウェッジ:グリーンにのせることが目的となる飛距離の短いアイアンになります。ピッチングウェッジ(P)、アプローチウェッジ(A)、バンカーで使用するサンドウェッジ(S)があります。

◇パター:グリーン上でボールを転がしてカップ・インするためのクラブです。最近は技術が高まって不思議なヘッドの形のパターが多いです。

以上がゴルフクラブの種類と特徴となります。ご夫婦でゴルフを始める場合も、それぞれのゴルフセットが必要となります。ゴルフクラブを選ぶ場合は、ゴルフショップの試打室を利用して専門のスタッフからアドバイスを受けるようにしましょう。最近のショップでは試打のスイングで弾道や飛距離を測定しシミュレーションしてくれます。自分にあったクラブを勧めてくれるのでうまく活用したいですね。

また初心者はゴルフクラブは最初から14本ではなくて、7本程度のセットでプレーしても良いでしょう。スコアが100を切る方であってもこのようなセットを使われる方もいるようなので、安心してクラブを選ぶようにして下さい。

ゴルフを始めての奥様でもショップにいけばたくさんあるゴルフクラブの種類でも意味が理解しやすくなります。ちょっとなれてきたら、EDでお悩みのご主人に夜の生活で「今日は、ドライバー級ね」と冗談でも言えれば夫婦生活もゴルフももっと楽しくなると思いますよ。ただし、ドライバー級のサイズにまで下半身を高ぶらせるためには、しっかりと男性としての機能が発揮されなくてはいけません。「最近はどうしても元気が出ない」という時は、一度男性専門のヘルケアクリニックなどを受診されることをオススメします。