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健康維持にも最適、適度な運動で夫婦の距離も近くなります

健康維持にも最適
アラフォー、アラフィフの人が集まる場所で一番多い話題は、健康。

「最近肩が上がらなくなってさ」「それって、四十肩だよ」「何故か新聞が読みづらくてね」「あんた、老眼だよ」という会話が盛り上がります。「階段がきつい」「ヒサが痛い」「腰が痛い」と、辛い痛い系のネタで同情し合うことも多いのではないでしょうか。

いつの間にか、「○○関節症」などという名前をたくさん覚えてしまいます。

いつまでも、愚痴をこぼす側にいても面白くありません。夫婦仲良く健康に生き続けるためにふたりでゴルフをしましょう。

辛い運動は続かない

辛い運動は続かない
50代になってからマラソンを始める人もいます。立派です。素晴らしいことです。でも、誰にもできることではありません。無理してやると体を壊すどころか生死に関わることだってあり得ます。そんな無茶はお勧めできません。

速さを競ったり力を使ったり、高い集中力を求められたりするような運動は、いい年のおじさんが始めるには不向きです。仮にあなたにそれだけの能力があっても、奥さんも同じとは限りません。夫婦で楽しもうとするには、激しいトレーニングはむしろ逆効果。気楽にできなければ、本末転倒になってしまいます。あくまでも、「エンジョイ」がゴール。

ゴルフはちょうどいい

ゴルフなら走ることはありません。力もそんなには使いません。集中力も常に必要なわけではありません。運動と遊びの中間くらいの位置づけです。腕を振り、腰を回しますので、全身運動にもなります。気づかないうちに10キロ以上の距離を歩けますから、足腰を鍛えることもできます。それほど疲れないのに、結構いい運動です。

ゴルフは自然と会話が弾むスポーツでもあります。「風はアゲインストだね」「右に打ち込むとOBだよ」「あと何ヤードかな」「あっちゃー、バンカーだ」「おっと、ホームラン」「おみごと!」などと。

夫婦で楽しむだけですから、ややこしいルールに縛られる必要もありません。「紳士のスポーツ」などとややこしいことにこだわっても仕方ありません。他のプレイヤーがいなければ、ハンデルールとして、たまには手で投げたって構いませんし、「バンカーに入れたら勝ち」でも良いです。

ふたりでルールを作ってしまえば、いろんな楽しみか方があり得ます。ゴルフをしたことのある人もない人も、一定のイメージに縛られています。夫婦でするなら、その殻を破って自由にやりましょう。青空の下で気持ちよく気楽に体力作りのできるスポーツです。

ふたりで会話を楽しみつつ、プレーも楽しめる共同作業。いつの間にか二人の距離はぐんと縮まってしまいます。