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ゴルフで日焼けしないために、気を付けたいこと

屋外でのゴルフ、やはり日焼けが気になりますよね。ご夫婦で一緒にプレーしているなら、奥様はとくに気になるはずです。打ちっ放しならば日をさえぎる屋根がありますが、コースに出てしまうと日陰はほとんどありませんね。紫外線対策は真冬でも気を抜けないともいいますので、ぜひ日焼けしないためにこんなポイントに気を付けてみてください。

季節問わず日焼け止めは必須

紫外線というと夏場しか対策をしない人が多いかもしれませんが、実は季節を問わず降り注いでいます。確かに冬は夏に比べれば少ないですが、肌にダメージを与えるには十分な量なんだとか。そのため屋外に長時間いるゴルフに行くならば、季節を問わず必ず日焼け止めを塗りましょう。とくに女性だとゴルフをプレイするときだけ髪を束ねる、という人が多いです。うなじなど、普段ぬらない部分にも念入りにぬっておいてください。

サングラス、帽子を着用

日焼けするのは肌だけではありません。髪の毛や目も紫外線によってダメージを与えられます。天気のいい日だけでなく、曇りでも晴れの日の6割程度は紫外線が出ているといわれてますので、ぜひつねに帽子とサングラスは着用を。サングラスは普通のものではなく、UVカット効果のついたものが理想的です。

紫外線の多い時間帯のプレーは避ける

1年中出ている紫外線ですが、とくに強くなるのは5~9月。梅雨時期は多少落ち着きますが、梅雨前の5月と梅雨明けからはとても強い紫外線が出ています。さらにその強い時期のなかでも、10時~14時の時間帯は要注意。日焼け止めをぬっていても、防ぎきれないレベルの紫外線が出ていることがあります。またこの時間帯は1日のなかでも気温が高く、汗をかきやすいためぬった日焼け止めが落ちやすいです。そのためできれば5~9月のはれている日は、10~14時を避けて早朝や夕方にプレーするのがおすすめ。ご夫婦2人ならば多少時間をずらすことは難しくないはずですので、ぜひご主人も理解してあげてください。

またこの時間帯を避けることは、熱中症予防にもつながります。50代は気持ち的には若くても、体は少しずつおとろえてきている年代。体内に保有できる水分量も若いときの半分近くまで減っているともいわれています。そのためかなり夏場の炎天下でプレーする場合、相当小まめな水分補給が必要です。そんな危険な環境でプレーするよりは、多少早起きしても快適な環境で楽しみたいですね。日焼けだけでなく、熱中症を予防することもありますので、ご主人はぜひ協力してあげましょう。

余った時間でデートもアリ

紫外線を避け、早朝や夕方にゴルフをするとどうしても普段より時間が余ってしまうはずです。それなら、夫婦でデートしてみてはいかがでしょうか。とくに普段2人で出かけるのはゴルフへ行くばかりで、食事やショッピングに行った記憶がないならなおさらです。

たまにはのんびり食事やショッピング、映画などゴルフ以外のことで楽しんでみるのもおすすめ。ショッピングへ行って、奥様に新しいゴルフウエアをプレゼントするのもいいかもしれませんね。奥様のご機嫌がよくなれば、ねらっていたゴルフクラブを新調できるかもしれません。

しっかりとしたデートでなくとも、ゴルフが終わった帰り道、まっすぐ帰宅するのでなく少し遠回りしてみるだけでも気分転換になります。ゴルフ中は割とゴルフの話題だけで、日常的な会話はあまりないことが多いです。ドライブしながら、ゆっくりと会話を楽しんでみるだけでも夫婦の絆がより深まるのではないでしょうか。